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配管配線、 シーケンス改造及びラダー改造工事

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鋳造工場における配管配線、シーケンス改造及びラダー改造工事を行いました。
製造ラインの変更により、製造プロセスの改編が必要となったためです。
お客様の要望をお伺いし、そこから最適な制御方法を提案し、施工へと進めていきます。

工事前の様子

施工前 電線管スミ出し
3・15

施工前の設備稼働部の確認です。事前に電線管の場所を設定をするために赤いラインを設置しています。

施工前の盤の状況
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既存の盤の状況を見て、盤内の配線状況等を確認します。

該当設備
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今回制御方法を変える該当設備です。設備の稼働サイクルを調整することが求められています。

該当設備
3・15

別の角度から該当設備を撮影した様子です。

当社の提案・施工内容

金属以外も検知する近接センサーを取り付け、ランプの点滅とブザーで知らせるとともに該当するベルトコンベアを停止させる仕様をご提案させていただきました。

施工の様子

電線管の敷設状況
3・15

墨出したラインに沿って、電線管を設置しています。

盤の状況
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盤のランプなどの交換も適宜行っていきます。

シーケンサのプログラム変更
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シーケンサの空き容量や、端子などの確認をしていきます。

プログラム書き換え
3・15

新たな稼働状況に合わせてプログラムの書き換えを行っていきます。

当社スタッフより

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当初砂詰まりを検知後、ランプの点灯とスクレーパーの強制上昇で対応しておりましたが、誤検知または現場OPの離席による発見の遅れを考慮し仕様を現場OPと再度すり合わせ変更しました。

お客様先において製造プロセスの変更が起きてしまう事は致し方ないことです。また、改善を図ろうにも、制御改編が手間で行えていないという事業所も多く見受けられます。

気軽に相談ができる業者を確保しておくのが良いことであると提案させていただいています。