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外国製制御装置の国産化

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PLCなどの制御装置は、工場を運転するうえで非常に重要な装置の一つです。
日本の事業所では、国内製のほかに外国製の制御装置も使われています。
設備導入時に外国製の設備を導入したため、それに付随して制御装置も外国製のものを導入したというケースがある
からです。

しかし、そんな外国製の制御装置を使用していると、あるタイミングで困りごとが発生してしまう場合があります。
それが、主に故障時と更新時です。

制御装置の一般的な更新期間は約10年と言われています
制御装置が故障すると、最悪工場全体が一定期間停止してしまいます。
そんな事態を防ぐために定期的なメンテナンス・更新が必要ですが、ここで外国製ならではの課題が発生する場合が
あります。

外国製制御装置の更新時の課題一覧

外国製制御装置を使用する際に直面する課題として、以下のようなものがあります。

  • 海外製の為、制御部品の調達に莫大な時間とコストがかかる
  • 設備更新のための工場停止時間が長くなってしまう
  • 保守費用が高い
  • 製造ラインの改造をしたいが、外国製制御装置との対応をしていない
  • 以前の代理店がなくなり、どこに頼めばよいかわからない
  • 当時のエンジニアがいなくなり、対応できる人がいない
  • 図面や説明書が英語で、よくわからない
  •  
    このように、外国製ゆえに設備更新にコストと時間がかかる、何かトラブルが発生したときに迅速な対応ができない、といった問題が生じることもあります。


    Terminal of control . Control panel assembly with wire and terminal box, ground terminal,personal earth terminal

    国内製制御装置への切り替え

    上記のようなお困りごとを抱えているお客様に、私たちは「国内製制御装置への切り替え」を提案しています。
    国内製のものへと変えることで、次のようなメリットがあります。

    <国内製制御装置への切り替えのメリット>

  • 国内の汎用品を用いるため、調達にかかる時間とコストを大幅に削減できる
  • 更新のための工場停止期間を短縮できる
  • 対応可能なエンジニアや会社が多く、トラブルに対して迅速に対応できる
  • メンテナンスが簡単になる
  •  
    国内製の制御装置に変更することで上記の課題を解決し、その後のメンテナンスなどに費用と期間の面で大きな
    メリット
    をもたらします。

    岡山県倉敷市の電気工事会社

    私たちサイテックは、岡山県倉敷市の電気工事会社です。
    倉敷市内や岡山県内の事業者様を中心に、これまで多くの工場の電気設備の工事を行ってきました。

    シーメンス製から三菱電機製への変更事例など、制御装置の外国製から国内製への変更の施工事例も
    豊富にございます。

    倉敷、岡山の事業者様で制御装置の更新期間が迫っている方過去に制御装置の更新・修理等で困った経験がある方は、お気軽に私たちにご相談ください。

    お問い合わせはこちらから