ブログ

新設のサーボモーター盤の一次配線敷設工事

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

鋳造工場にて、新設予定の設備の一次側配線工事を行いました。

お客様の工場で新たにサーボモーターを導入するため、その一次側配線を敷設してほしいとのご要望でした。

回転速度や位置(角度)を正確に制御できるサーボモーターは、超高速や超精密な制御を行う産業機械の構成要素として、いまや必要不可欠なものになっています。

今回の事例は、お客様からよくご依頼いただくのひとつである、新しい設備の導入に伴う配線工事です。

工事前の様子

施工前 ブレーカー

9-3編

既設のブレーカーの容量は100Aでした。
施工前 盤の繋ぎ込み部

9-4編

施工前のブレーカーの繋ぎ込み部分の様子です。

当社の提案・施工内容

新設するサーボモーター盤の容量が大きいため、変電室のブレーカー容量をアップし、相応のケーブルを敷設しました。

事前に行った工事にて敷設した配管に、今回交換した200A のブレーカーからケーブルを敷設しました。

なお、変電室での作業が必要となるため、事前に各所に伝達していただき工場内を停電して工事を行いました。

施工中の様子

施工中の様子1

9-3編

高所作業車も使って工場内天井付近の配線敷設を行っています。
施工中の様子2

9-4編

作業員は、工場内に適した安全装備を付けて工事を行います。
施工中の様子3

9-5編

天井から屋根の上へ敷設しています。
施工中の様子4

9-3編

屋外でのケーブル敷設の様子です。

施工後の様子

施工後 ブレーカー

9-3編

200Aの容量のブレーカーに交換しました。
施工後 繋ぎ込み部

9-4編

一次側配線をつなぎこみました。
施工後 屋外ケーブル

9-5編

屋外から屋内へケーブルを敷設しました。

当社スタッフより

社員7
今回工事を行った時点ではサーボモーター盤はまだ設置されていなかったため、設置予定地の直前まで敷設し、繋ぎ込み時には停電させることなく施工できるようにいたしました。

このように、後工程のことも考え最小限の停電時間で済むような提案も可能です。

新たな設備導入時の配線工事も私たちにお任せください。